アトピー

アトピー肌・敏感肌の赤ちゃんでも使える低刺激な日焼け止め4選

みなさんこんにちは、まるこです。(@maruco_blog)

 

赤ちゃんに日焼け止めを塗ろうと思って市販で購入したものの、赤ちゃんの肌に合わず赤くなってしまったなんてことありませんか?

赤ちゃんは肌が弱いので、すべての日焼け止めが合うとは限りません。アトピー肌の子や肌が敏感な子でも使える日焼け止めはどんなものがあるのでしょうか?

うちの次男はアトピー肌なので日焼け止めは色々試してきました。その経験をもとに今回は、肌の弱い子やアトピー肌の子でも使えるおすすめの日焼け止めをいくつか紹介します!

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赤ちゃんに日焼け止めって塗った方がいいの?

家庭によっては、子供のうちは日焼け止めは塗らなくていいと考える方もいるのではないでしょうか。子供の肌は柔らかく薄いので、大人よりも紫外線の影響を受けやすいです。

小さい頃に受けた紫外線の影響が大人になっても残り、シミやソバカス、皮膚がん、免疫力の低下などを引き起こす原因になると言われています。しかし、肌の弱い赤ちゃんに日焼け止めを頻繁に使うと肌に負担がかかってしまうので注意が必要です。

肌が薄く弱い赤ちゃんのためにも、ママが肌のいいものを選んであげてしっかりケアしてあげることが大切になってきます。

 

肌の弱い赤ちゃんにも使える日焼け止めの選び方

近くのドラックストアなどに行けば、赤ちゃん用の日焼け止めが何種類か売っていますが、肌の弱い赤ちゃんには合わないものもあります。

肌の弱い子やアトピー肌の子に使う日焼け止めは、なるべく低刺激のものを選びましょう。日焼け止めの選び方を大きく分けて3つ紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

1. 成分表示を確認する

まず必ず成分表を確認しましょう。日焼け止めには大きく分けると2種類あります。商品によって、どちらか片方が配合されているか、どちらも配合されている場合とあります。

紫外線吸収剤(ケミカル)

紫外線吸収剤(ケミカル)は、紫外線を熱などのエネルギーに変換して肌に浸透するのを防ぎます。

★紫外線吸収剤として使われる成分

  • メトキシケイヒ酸オクチル
  • ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • t-ブチルメトキシジベン
  • ゾイルメタン
  • オクチルトリアゾン
  • パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル など

紫外線散乱剤(ノンケミカル)

紫外線散乱剤(ノンケミカル)は、肌の表面で紫外線を散乱、反射させて紫外線の影響を防ぎます。

★紫外線散乱剤として使われている成分

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛 など

赤ちゃんへ使用する日焼け止めはノンケミカル!

赤ちゃんに使う日焼け止めは紫外線散乱剤(ノンケミカル)紫外線吸収剤(ケミカル)が入っていないものを選びましょう!

しかし、紫外線散乱剤(ノンケミカル)のものは赤ちゃんの弱い肌には安全ではありますが、塗ると白残りしたり、伸びが悪くうまく塗れない場合があるということも覚えておくといいです。

2. アレルギーパッチテスト済みかを確認する

成分表を確認し悪い成分は入っていなかったとしても、必ずしも赤ちゃんの肌に合うとは限りません。日焼け止めに「アレルギーパッチテスト済み」と表記してあるものを選びましょう。

直接赤ちゃんの肌に触れる日焼け止めですが、アレルギーテスト済みと記載がないものもあります。幼児に実際にパッチテストを行っているわけではないですが、最低限大人がパッチテストを行っているものの方が安全です。

「アレルギーパッチテスト済みと書いていないものを購入してしまった」という場合には、肌質のにているママかパパがパッチテストし安全か確認してから、赤ちゃんに塗るようにしましょう。

3. SPFを確認する

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ時に、SPFはどのくらいがいいのか悩むところですよね。年齢によってSPF値の目安が変わってきます。

1歳未満SPF10〜20程度
2歳未満SPF10〜20程度
2歳以上SPF30〜50程度

2歳くらいまでは、肌が柔らかく弱いためなるべくSPFが低いものを選ぶといいでしょう。アトピー肌などで肌が弱い場合は、いきなりSPFを上げるのではなく少しずつ上げていき、アレルギー反応が出ないことを確認しながらSPFを徐々に高くしていきましょう。

SPFが高くなるにつれて、子供の肌への負担は大きくなることを覚えておきましょう。生後半年までは、なるべく日焼け止めは使用しないようにしてください。

肌の弱い赤ちゃんでも使える低刺激な日焼け止め4選

赤ちゃんに使用する日焼け止めについて説明してきましたが、続いて肌の弱い赤ちゃんやアトピー肌の子でも使える低刺激な日焼け止めを4つ厳選して紹介していきます。

1. アロベビーUV&アウトドアミスト

先輩ママにもとても人気【毎年売切れの大人気ベビーUVブランド】アロベビー 国産オーガニックUV&虫除けミストです。

市販の日焼け止めでは肌に合わないけれど、これなら肌に合ったという声をたくさん聞きます。UVだけではなく虫除けの機能も同時に果たしてくれるのでとても便利です。

さらに、ミストタイプなので白浮きもせず、ベタベタすることもありません。しゅっしゅと書けるだけなので付け直しも簡単です。お湯で簡単に洗い流せるところもおすすめポイントです。

値段(初回購入価格)1,080円(税込)
容量80ml(約1ヶ月分)
対象年齢新生児〜
SPFUVカットSPF15
全成分水、BG、酸化チタン、含水シリカ、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、レモングラス油、ローズマリー精油

全成分を見てみると、酸化チタンが含まれていますが、これはノンケミカルの成分です。ケミカルの成分は含まれていないので、肌の弱い赤ちゃんやアトピー肌の赤ちゃんにも安全だということがわかります。

  • 2本セット 通常価格4,600円 →4,140円(税抜)【送料無料】
  • 3本セット 通常価格6,900円 →5,865円(税抜)【送料無料

 

値段は、2本・3本買いするとお得に購入できて送料も無料になるのでおすすめです。

2. MAM&BABY UVミルク

MAM&BABYのUVミルクです。この日焼け止めはアトピー肌や敏感肌の子でも使用できるとして人気があります。紫外線吸収剤・紫外線散乱剤不使用で、紫外線防腐剤や合成成分も不使用です。生物由来の原料のみを使用しています。

スキンケアの効果もあり、朝と夜のお手入れにも使用でき、使うほど肌のコンディションも整う日焼け止めです。

値段4,860円〜
容量50g
対象年齢新生児〜
SPFSPF17.7  PA++

天然由来成分100%で作られているため、お湯と石鹸で簡単に落とすことができます。アトピー肌の子にも使えたという口コミもあり、安心して使えることがわかる日焼け止めです。

3. ベビー&キッズ アロマの日やけ止め

ベビー&キッズのアロマの日焼け止めもママに人気がある日焼け止めです。日焼け止めの機能だけではなく、乾燥や肌荒れも防いでくれる日焼け止めです。

石鹸で簡単に落とせるので、赤ちゃんの肌への負担も少ないです。

値段1,700円(税込1,836円)
容量30g
対象年齢生後3ヶ月頃〜
SPFSPF18 PA++
全成分水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、BG、ジメチコン、酸化チタン、セチルジメチコンコポリオール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ホホバ種子油 リンゴ酸ジイソステアリル、ポリグリセリル‐3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ベタイン、スクワラン グルコシルトレハローズ、ソルビトール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミド3、フィトスフィンゴシン、セラミド611、セラミド1、脂肪酸(C10-30) (コレステリル/ラノステリル)、水酸化レシチン、コレステロール、シリカ、ニガリ、アロエベラ葉エキス、アルピニアウライエンシス葉水、ローズマリーエキス、 水添レシチン、トコフェロール、イソノナン酸イソトリデシル、グリチルリチン酸2k、ステアリン酸、水酸化Al、加水分解水添デンプン、ラウロイル乳酸Na、 キサンタンガム、カルボマー、塩化Na、ペンチレングリコール、カプリル酸グリセリル、ラベンダー油

久米島海洋深層水のミネラルバランスのよいにがりや宮古島のアコエベラエキスがお肌のバランスを整えてくれて、潤いを保ってくれます。

防腐剤も天然のものを使用しているため、肌の弱い赤ちゃんやアトピー肌の赤ちゃんにも安心です。

 

4. オルナオーガニックベビー日焼け止め

オルナオーガニックのベビー日焼け止めです。紫外線吸収剤(ケミカル)不使用で、ノンケミカル、無添加・合成香料・合成着色料不使用で赤ちゃんの肌に安心の日焼け止めです。

さらにアルコールやパラベン、ディートなどもすべて不使用です。石鹸で簡単に落とすことができ、保湿成分は虫が苦手な香りのものを使用しているため、虫除けとしても効果的です。

値段1,270円〜
容量50ml
対象年齢生後3ヶ月頃〜
全成分水,酸化亜鉛,BG,グリセリン,ミリスチン酸オクチルドデシル,パルミチン酸エチルヘキシル,プロパンジオール,ペンチレングリコール,ジメチコン,エチルヘキサン酸セチル,PEG-9ジメチコン,酸化チタン,ヒアルロン酸Na,加水分解ヒアルロン酸,アセチルヒアルロン酸Na,ヒアルロン酸クロスポリマーNa,セラミドNP,水溶性コラーゲン,サクシノイルアテロコラーゲン,加水分解コラーゲン,プラセンタエキス,オレンジ油,ローズマリー葉油,ラベンダー油,キュウリ果実エキス,セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス,フユボダイジュ花エキス,ヤグルマギク花エキス,ローマカミツレ花エキス,ユズ果実エキス,ステアリン酸グリセリル,ステアリルアルコール,オウゴン根エキス,イタドリ根エキス,ソメイヨシノ葉エキス,ミルシアリアデュビア果実エキス,カミツレ花エキス,ノイバラ果実エキス,トウキンセンカ花エキス,カンゾウ根エキス,チャ葉エキス,アルテア根エキス,イザヨイバラエキス,ヒメフウロエキス,ラベンダー花エキス,ボタンエキス,ローズマリー葉エキス,マンダリンオレンジ果皮エキス,ユキノシタエキス,ツボクサエキス,リン酸アスコルビルMg,パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na,オリーブ果実油,テトラヘキシルデカン酸アスコルビル,アルガニアスピノサ核油,キハダ樹皮エキス,ステアリン酸ポリグリセリル-2,ポリソルベート60,マカデミア種子油,含水シリカ,ハイドロゲンジメチコン,シア脂,ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル),エチルヘキシルグリセリン,カプリル酸グリセリル,(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー,トコフェロール,シロキクラゲ多糖体,t-ブタノール,グリチルリチン酸2K,アスコルビルグルコシド

赤ちゃんの肌に負担をかける成分は入っていないため、肌の弱い赤ちゃんやアトピー肌の赤ちゃんにも安心して使用できます。

赤ちゃんに日焼け止めを使えるのはいつから?

赤ちゃんには日焼け止めは必要ですが、日焼け止めを使い始める時期は気をつけなければいけません。新生児から生後半年くらいまでの赤ちゃんはとっても肌が弱く、バリア機能も低いので、日焼け止めによる肌トラブルを起こしやすくなります。

さらに、生後半年までの赤ちゃんは乳児湿疹や乳児脂漏性皮膚炎、オムツかぶれなどを引き起こしやすいです。その上から日焼け止めを塗ってしまうとさらに皮膚が悪化してしまう原因にもなるので気をつけましょう。

生後半年までは、なるべく日焼け止めを使わないでいいように工夫するのが好ましいです。

赤ちゃんの日焼け止めの使い方

赤ちゃんに日焼け止の使い方を紹介していきます。最大限に効果を発揮させるための塗り方とどのタイミングで塗り直しが必要なのか詳しく説明していくので参考にしてみてください。

1. たっぷり塗る

日焼け止めは赤ちゃんの肌に負担がかかるからと、薄く塗ったり、適当にムラがある状態で塗ってしまうと、日焼け止めの効果が発揮されません。

日焼け止めの効果を最大限に発揮させるためには、たっぷり肌に塗ってあげましょう。

2. ムラがないように綺麗に伸ばす

肌のすべての部分にムラの無いように綺麗に伸ばしましょう。手のひらを上手に使ってくるくると回しながら塗ると上手に塗ることができます。

目の周りは皮膚が薄くデリケートな部分なので避けて塗ってください。

3. 塗りこむより乗せるように

塗りこむというよりは、皮膚の上に乗せるように塗ってあげましょう。商品によっては白浮きが気になるものもありますが、それはノンケミカルで赤ちゃんの肌にいい物の証拠です。

白浮きしていても時間が経つにつれて、肌に馴染んでいきます。気になる方は、お出かけの30分前から日焼け止めを塗っていくといいでしょう。

4. 汗をかいたら塗り直す

汗をかくと日焼け止めが取れてしまうので、汗をかくたびに塗りなおしましょう。汗をかいたらタオルで一度拭き取ってから塗り直すと効果が戻ります。

汗をかいていなくても、2〜3時間で塗り直すのが理想です。

赤ちゃんに日焼け止めを使う時の3つの注意点

安心安全な日焼け止めを使用していても、使う相手はまだ赤ちゃん。注意することがいくつかあるので、頭に入れておきましょう。

1. 肌に異常が見られたらすぐに使用をやめる

いくら大人の肌でパッチテストを行っても、天然由来の成分で肌がかぶれてしまう赤ちゃんもいます。肌が弱い場合や、アトピー肌の子に使用する場合は、赤ちゃんの肌でパッチテストを行いましょう。

赤ちゃんに塗り始めて、明らかに肌の異常が見られる場合にはすぐに使用をやめてください。

2. 目に入ってしまったらすぐ洗う

目の周りを避けて塗っていても、目に入ってしまうことがあるかも知れません。もし目に日焼け止めが入ってしまった場合は、すぐに水で洗い流しましょう。

目に異常が見られた場合にはすぐに小児科を受診してください。

3. 日焼け止めを舐めてしまったら

唇についたものを少し舐めてしまう分には基本的には問題ありません。しかし、何か不注意で赤ちゃんが大量に日焼け止めを飲んでしまった時は、必ず小児科の受診してください。

肌の弱い赤ちゃんでも使える日焼け止めはある!

赤ちゃんの肌が弱くて、赤ちゃんの肌に合う日焼け止めが見つからないから諦めようとしているママいませんか?アトピー肌や肌の弱い子でも使える日焼け止めは、探せば必ず合ったものが見つかります。

うちの次男もアトピー肌で市販の日焼け止めが使用できなかったため、様々なものを試しました。そのうちアロベビーのUVミストに出会い今ではそれ一筋です。

赤ちゃんに合う日焼け止めを探して、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげてくださいね!

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