避妊

産後の避妊!ピルから手術までの4つの避妊方法と費用

みなさんこんにちは、まるこです。(@shokoofficial1

意外と産後の避妊を考えている人が多い、産後の避妊方法についてご説明していきます。避妊を望む理由としては、これ以上子供ができてしまうと経済的に厳しかったりとそれぞれの理由があります。

産後の避妊方法には、大きく分けて4種類あり、簡単に行えるものから手術で行う方法まであります。それぞれ、避妊の確率はどのくらいなのか、費用はどのくらいなのか説明していきます。

 

産後の4つの避妊方法

代表的な5つの避妊方法は、下記になります。

コンドーム

ピル(経口避妊薬)

避妊リング(IUD銅付加IUD)

避妊手術

それでは、一つずつ詳しく説明していきましょう。

 

1. コンドーム

出産を経験をしていない人でも、産後でも様々な人が使う避妊方法として有名なのが、コンドームです。使用する頻度も多く使い方をわかっている人も多いと思いますが、装着方法があっていても、妊娠することもあります。

手軽ではあるものの、破れてしまったりハプニングが起こることもあるコンドームは7人に1人の割合で避妊に失敗してしまうと言われています。

きちんと避妊を意識して装着しているものの、確実な方法ではないため、使用方法を気をつける必要があります。

2. ピル(経口避妊薬)

次に代表的な避妊方法としてピル(経口避妊薬)があります。ピルは、コンドームのように行為の時だけ使用するものではなく、毎日忘れずに服用することで効果を発揮するものです。毎日続けることが苦手な方や、常に飲み続けることがわずらわしい方にはあまり向いていない方法ではありますが、コンドームより避妊の確率は上がります。

産後の避妊に使用することはありますが、母乳育児の場合は服用することができません。さらにピルはを服用すると、副作用があると言われており、育児をしながら副作用と付き合うことがつらくなってしまう方もいるので、医師と相談した上で使用する必要があります。

ピルの副作用

ピルの副作用として起こりやすい症状は、つわりによく似ていて、気分が悪くなったり、体がだるくなったりします。さらに、頭痛やむくみを引き起こすこともあるようです。人によっては不正出血を引き起こす人もいて、様々な副作用がありますが、生理痛の重い人にはおすすめできる避妊方法です。

ピルを使用して生理痛が軽くなり生理の期間が苦痛じゃなくなったという声もよく聞かれます。

3. 避妊リング(IUD、銅付加IUD)

IUD(子宮内避妊用具)は、避妊をするために子宮内にリングのような小さな器具のことを指します。IUDは長年避妊したい方に向いており、出産経験があり、今後長期的な避妊を望んでいる方に適している避妊方法です。IUDの中でも避妊効果が高いとされるのが、銅付加IUDです。

銅付加IUDは装着すると、2〜5年と長期にわたって避妊することができます。期間が終わると付け替えが必要ですが、取り外せばまた妊娠出産することができる方法として知られています。

出産と同時に処置をすることができて、授乳中でも問題なく使用可能です。銅付加IUDを装着しても生理は普通にきますが、まれに生理の出血量が増えることがあります。そしてこの方法は、出産・妊娠の経験がない人がする場合には医師との相談が必要です。

IUDの副作用

IUDで副作用が起こる人もいます。月経異常や過多月経、腰痛、おりものなどありますが、症状が長く続く場合は、体に銅付加IUDがあっていないこともありますので、すぐに医師に相談しましょう。

銅アレルギーであったり、性感染症があったり、貧血がある方など、IUDに適さない人もいます。使用を考えている方は必ず医師に相談して使用する上で問題ないかしっかり確認しましょう。

4. 避妊手術

避妊手術とは、女性の手術で「卵管結紮(らんかんけっさつ)」、男性の手術で「パイプカット」というものがあります。避妊手術でも確率が100%とまではいきませんが、永久的に避妊できる方法と言われています。一度手術をすると次に妊娠するには体外受精する必要があるので、避妊手術をする際はよく考えてから行う必要があります。

さらに、男性側が避妊手術をしてしまうと、体外受精も行うことができなくなってしまいます。夫婦間でもよく話し合いをしなければいけません。

卵管結紮(らんかんけっさつ)は、メスを入れて手術することもあって、帝王切開で出産した方が行う場合が多く、同時に行うことで入院の期間が1日伸びる程度で済ますことができます。

4つの避妊方法の費用は?

1番気になるところは費用ですが、それぞれどのくらいの費用がかかるのでしょうか?避妊方法別に調べてみました。あくまで基準ですので、避妊を考えている方は医療機関に直接相談して費用を確認してくださいね。

 

・コンドーム

1回 約50円〜150円

 

・ピル

1ヶ月分 約2,500円(ピル代のみ)

 

・避妊リングIUD

約3万〜6万円(3年おきに交換)

 

・避妊手術男性(パイプカット)

約5万〜数十万円

 

・避妊手術女性(卵管結紮)

約2万〜15万円(帝王切開後など状況によって変動)

 

費用を含め、自分の体に合っているものや、手軽さ、成功率など、様々な面から考えて避妊方法を決めるといいでしょう。避妊を行うタイミングなども、夫婦間や医師ともよく相談して決めていく必要があります。

避妊は夫婦でよく話合って決めて!

4つの避妊方法を紹介してきましたが、費用や成功率や手軽さなど違ってきます。それぞれ家族によって家族構成も違ってきますし、避妊をしても100%確実なものではありません。

そのこともしっかり頭に入れながら、夫婦でよく話合って避妊について決めていってくださいね。

 

 

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