出産・育児

新生児が寝てくれない!実際に行っている寝かしつけのコツ

新生児がなかなか寝てくれないと悩んでいませんか?3時間おきの授乳で睡眠不足の上になかなか寝てくれず、疲れてしまうママさんは多くいます。

よく眠る子や、なかなか寝てくれず一日中泣いている子など個人差はありますが、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ昼夜の区別もついていなければ、寂しさや不快感などでも泣いてママに訴えかけます。

今回は、新生児が泣く原因と私が実際に行っている寝かしつけのコツを紹介します。ぜひ参考にしてみてください(^^)

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新生児が泣く原因

新生児の赤ちゃんは、

  • お腹が空いた
  • お尻の不快
  • 暑い・寒い
  • 便秘
  • 寂しい
  • 風邪などの病気

大体この5つのことで泣くことがほとんどです。この5つのことを1つずつ確認していきましょう。

授乳時間の確認

新生児の赤ちゃんが泣いたら、まず授乳時間を確認します。毎日あげていると何時に授乳したのか忘れてしまうこともあるので、何かにメモしておくといいです。

ミルクの場合は前回の授乳から、2時間半〜3時間空いているかを確認

母乳の場合は、泣くたびに授乳してもいいので特に確認しなくても大丈夫です。ミルクを足して与えている場合は時間を確認してくださいね。

上記の時間が空いている場合は、お腹が空いて泣いていると考えていいでしょう。授乳をしてあげてください。

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オムツの確認

新生児の赤ちゃんが泣いた時は、オムツの確認も行いましょう。うんちの不快感などで泣くこともあります。

うんちをしている時は、あやしても授乳しても泣き止まない子もいるので必ずオムツの確認をして常に綺麗な状態を保ってあげましょう。

常にオムツを綺麗な状態にしてあげておくと、お尻の不快感を徐々に覚え、後々オムツ外れにも効果的です。なるべく早く気づいてあげれるように泣くたびに確認しましょう。

室温の確認

新生児の赤ちゃんは、室温が暑かったり、寒かったりすると泣くことがあります。「足がひんやりしている」場合は少し暖かくしてあげて、「汗をかいている場合」は汗を拭いて着替えをし、少し暖かくしてあげてください。

新生児は、大人より1枚多く着せるのが基本です。そして、赤ちゃんを寝かす場所は、暖房や冷房が直接当たらないところにしてあげましょう。

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うんちが出ているかの確認

新生児の赤ちゃんはまだ腹筋が弱いので、うんちがなかなか出ず便秘になりやすいです。便秘によって泣く場合もあるので、2日うんちが出ていなかったら浣腸をしてうんちを出してあげてください。

浣腸の仕方

大人用の綿棒の先にワセリンやベビーオイルをたっぷり塗って、綿棒の綿の部分がお尻の穴に全部入るくらいまで入れて、くるくる回したり出し入れしたりします。

  • 子供用の綿棒では、細すぎて意味がなくなってしまいます。
  • 綿棒の綿の乾いた部分がなくなるぐらいまで、ワセリンやベビーオイルを塗る。

浣腸をすると早い子ですぐうんちがでます。少し遅れて出てくる子もいますが、浣腸したその日にはうんちが出てくるので試してみてください。

それでも泣く時は寂しがっている可能性も

上記4つのことを試しても泣く場合は、ママの温もりが恋しく寂しいのかもしれません。お腹がいっぱいなはずなのに、口をパクパクして何かを探している様子をする時もあります。

そんな時は、口が寂しいと感じている可能性もあります。時間がある時は、思う存分抱っこしてあやしてあげましょう。

ママと触れ合ったり温もりを感じれば寝てくれることもあります。常に口をパクパクするような子には、おしゃぶりを使ってみるのもいいでしょう。

最初は嫌がることもありますが、おしゃぶりの先に母乳やミルクをつけて与えたり、何回か繰り返し与えることで吸ってくれるようになります

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風邪や病気にかかっていないかの確認

新生児時期は、外に出さないため風邪にかかることは滅多にないかもしれませんが、家にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいたりすると、風邪をもらってしまうこともあります。

いつもと違う様子や、顔色の異常、便の色の異常などが見られた時には、すぐに病院に連れて行きましょう。

私が実際に行っている寝かしつけのコツ

私が3人子育てしてきて習得した新生児の寝かしつけのコツを紹介します。うちの子の場合は、これをすれば高確率で眠ってくれます。ぜひ参考にしてみてください。

ミルクをあげる時からタオルでグルグル巻き

生まれたばかりの赤ちゃんは、寂しさを感じたり、ママの温もりがなくなると泣いたりすることがあります。

さらにビクッとなった拍子に目が覚めてしまって泣くこともあるので、それを防止するために常にタオルでグルグル巻きにします。

腕が動かないように硬く結んでしまうと逆に動けなくて泣くこともあるので、大きめのタオルで巻きつけるだけで大丈夫です。

ただし、季節によって室温は必ず調節してあげてください

夏場は汗をかきやすくなるので少し室温を涼しめにするのがポイント。

抱っこする時は赤ちゃんの腕をしっかり押さえて固定させましょう。

タオルを巻きつける事で寝てる時の温もりを逃さず、ベットに寝かした時も温もりを保ったままなので、安心して寝てくれます。私はミルクをあげる時もこのままの状態であげます。

背中を強めにトントン

授乳時間じゃない時に起きてしまった時やずっと泣いている時は、上記の状態で抱き上げて背中を強めにトントンします。←(ここ重要

そんなにバシバシしていいの?というくらい強めにトントンすると、高確率で寝てくれます。1人目の時は、初めての育児だったので、強めにトントンすることができませんでした…。腫れものを扱うかのように育てましたが、寝てくれなくてとてもつらい思いをしました。

3人育児をしてきて感じたことは、新生児の体は意外と丈夫!ということです。むしろ、激しくトントンすると、立ってゆらゆらするなんかよりも、歩いてウロウロするなんかよりも、断然よく寝てくれます。ぜひ試してみてください。

立て抱きで強めにトントン

横抱きは腕が本当に疲れてきてしまうんですよね。軽い子だとそうでもないかもしれませんが、大きい子だと新生児の時期から腕が疲れます。

そんな時は立て抱きにして、太ももに赤ちゃんを座らせ、強めに背中をトントンします。

首をしっかり腕で支えて、赤ちゃんの足はしっかり開かせます。赤ちゃんの体とママの体を密着させて顔は横向きにしてママの心音が聞こえるようにしてあげてください。この状態で背中を強めにトントンします。

立て抱きを積極的にすると、首が早く据わります。早く首が据わると、おんぶ紐でのおんぶができるようになるので、泣いてる時でも楽に家事ができるようになるのでおすすめです。

新生児のうちから寝かす時間を決めておく

生後3ヶ月くらいまでは、昼夜の区別がないため、赤ちゃんが昼夜逆転になってしまうことがあります。それだとママもとても辛いですよね。新生児の時期から、赤ちゃんの寝かす時間を決めておきましょう。

寝かす時間になったら、授乳をして、暗く静かなところで寝かします。これを毎日毎日大体同じ時間に行います。そうすることによって夜眠ってくれるようになります。

私は、出産して産院から家に帰った日から大体同じ時間に寝かしつけをします。3時間授乳は変わりませんが、先日出産したばかりの3番目の女の子はもう直ぐで生後1ヶ月ですが、夜は必ず寝てくれるようになりましたよ(^^)

寝るようになる時期に個人差はあると思いますが、ぜひ試してみてください♪

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寝かしつけで絶対にやらない方がいいこと

私が寝かしつけの時絶対にやらない事を紹介します。これは今後の子育てをしやすくするために気をつけていることです。

車の中で寝かす

赤ちゃんが寝ないからといって、車でドライブをして寝かすという方法がありますが、私はおすすめしません。家で寝かす場合は振動はありませんし、体がまっすぐな状態で寝かします。

車で寝る事に慣れてしまうと、振動がないと眠れなくなり、平らな動かないベットで眠れなくなってしまいます。新生児の赤ちゃんは眠ることは上手ではありません。

最初は大変かもしれませんが、「これからはこうやって寝るんだよ」と教えてあげるためにも、しっかり家で寝かしつけしましょう

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添い乳

母乳の方で多いのが、添い乳をしながら寝かしつけることです。私はこれはおすすめしません。寝かしつける時に、ベットで寝かしながら授乳をすると、「授乳=寝る」となってしまいます。すると赤ちゃんはミルクやおっぱいがないと眠れなくなってしまうんです。

1歳頃になると断乳をする方が多いと思います。「授乳=寝る」にしておくと、ミルクやおっぱいがないため、ミルクなしで眠ることに慣れるまでに時間がかかってしまいます。

なるべく、授乳は明るい部屋で、寝かしつける時は暗い部屋に行って抱っこやトントンで寝かすことをおすすめします。そうすることによって、断乳をよりスムーズにすることができます。

寝かしつけようとしすぎないのも大事!

いろんな事を試しても寝てくれない時もあります。そんな時は無理に寝かしつけようとしなくても大丈夫です。赤ちゃんは泣くのが仕事というくらい泣く時間が多いですが、少し泣かしておいて肺を強くしてあげよう!くらいの気持ちでいる方がママの負担は軽くなります。

その子によって、よく寝る方法は変わってくるので、いろんな寝かしつけ方を試してみて、自分の子に合った寝かしつけ方法を探してみてくださいね(^^)

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