妊娠・妊活

男女の産み分けは不可能!産婦人科医師に断言されました

こんにちはまるこです。(@maruco_blog)

 

今日は産婦人科へ行き三人目の産み分けについて相談しに行きました。そうすると、医師から告げられた言葉は「産み分けは不可能」という言葉でした。

期待していただけに衝撃が強すぎる…。しかし世の中に産み分けの情報が溢れていますよね?みなさんその記事を見て期待に胸を膨らませていたと思います。

今回は本当に産み分けは不可能なのか?なぜ男女の産み分けは不可能と医師は言ったのか検証していきます。

世間で言われている産み分け方法は嘘なの?

産婦人科クリニックによっては、産み分けができると言っている産院もあります。70%〜80%くらいの確率で産み分けは成功しているようですね。

しかし、私の行った産婦人科の先生いわく、結果は半々でそれが産み分けによってその性別になったかどうかはわからないとのことでした。医学的な根拠はどこにもないということです。

世間で言われている情報は、あくまで可能性の話で、確実な物ではありません。しかし、根拠がなくても信じて希望の性別が産まれたことに喜びを感じるだけでもいいのかもしれません。

産み分けを行っている産婦人科の先生方も希望される患者さんの要望に答えるために、産み分けを導入しているのであって、完全に産み分けができると信じている医師はいないようです。

実際に産み分け方法はある

実際に産み分けをする方法として、体外受精があります。そしてその中にパーコール法着床前診断というものもあります。

体外受精は、自然妊娠できる人には日本産婦人科学会によって禁止されています

パーコール法については禁止まではされておらず、医師の判断に任せるとしています。

下記は体外受精に関する見解の一部です。

本法の実施に際しては、遺伝子操作を行わない

日本産婦人科学会(昭和58年10月)

下記がパーコール法に関する見解です。

「XY精子選別におけるパーコール使用の安全性に関する見解」の削除について(案)を久具委員が読み上げた。

安達委員より、重篤な伴性劣性遺伝疾患の回避に限ってはXY精子選別を行うのを認めることとするのかとの質問があった。これに対し、吉村委員長よりパーコールの使用自体は医師の裁量権とし、男女の産み分けは科学的根拠もないため、あえて言及しないとの見解が示された。

日本産婦人科学会(2017/11/11)

パーコール法とは

パーコール法とは、男性の精液にパーコール液というものを入れて、遠心分離機にかけます。Y精子(男の子)よりもX精子(女の子)の法が重いので、X精子は分離器の下に溜まります。それを抽出し人工授精することで、女の子が生まれやすくするという方法です。

パーコール法で女の子が産まれる確率は60%〜70%と言われていますが、このデータは日本産婦人科学科など信頼のあるところのデータではありません。

着床前診断とは

着床前診断とは、体外受精において着床前の受精卵の時点で、染色体や遺伝子に異常がないのか診断することを指します。

日本では、夫婦どちらかが重い遺伝子疾患を持っていることや、流産を何度も繰り返している人に対して、遺伝疾患や流産を減らすことを目的として行われているものです。

こちらも体外受精が絶対条件の診断ですので、産み分けに使用することは日本産婦人学会で禁止されています。

産婦人科医師が産み分けは不可能と断言した理由

上記で説明した内容から産婦人科医師は産み分けが不可能だと断言したのでしょう。男女の産み分けは化学的根拠がありません。化学的に立証されていないものを「産み分けできますよ」と断言することは医師にとっても難しいことです。

しかし産み分けに挑戦することは悪いことではありません。しかし、その方法で産み分けをしても確実ではないことを知り、望んだ性別とは違っていて産まれてもきちんと愛してあげるということが大切になってきます。

産み分けをしている産婦人科でも、産み分けをするためにはそれなりの費用がかかります。医学的根拠のないものをするかしないかは予算的なことも考えて夫婦でよく話し合って決めましょうね。

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